![]() 最近、FF11のアカウントが盗まれ、キャラクターを乗っ取られる被害が続出しています。 最悪の場合、FF11に限らずネットバンキングなどの重要なIDとパスワード を盗まれる可能性が非常に高いので、ネットを使っている人は十分に注意して下さい。 (*このページの内容は自由にコピペ、もしくは編集して頂いて構いません。) ■FF11で実際に起こった被害 ![]() 何も対策してない人は、 今夜にでもアカウントが乗っ取られる可能性があります。 ■ウイルスに感染する??? まず「ウイルスに感染する」とはどのような状態か。 ![]() ※Windows Updateを行い、ルータ、ウイルスソフトを導入して安全な状態 WindowsのソフトウェアはWindowsの小さい機能同士を組み合わせて動作しています。 そして敵が作る「ウイルス」は、このWindowsの機能を悪用し、あなたの情報を持ち出し、 破壊、勝手に操作しようと狙い続けています。 しかし、 ・Windowsを最新の状態にするWindows Updateを行っている ・ウイルス対策ソフトが最新の状態である ・外部からの危険なアクセスを防止するルータがある の状態であれば、ウイルスが入り込む前に排除できますし、万が一自分のPCの中に入ってしまっても、 発動しないか、ウイルスソフトで除去することができます。 しかし・・・・・・全く何も対策を行っていないと・・・ ![]() ※何も対策を行っていない場合 何も対策しない、ということは冬場に何も着ないで外を歩くのと同じことです。 ウイルスに感染しやすくなる体を作ってしまっています。 また、ソフトウェアは完璧ではありません。必ずどこかに穴があります。 穴が開いているソフトウェアは、特定の状態でウイルスにより特定のことをされると、 思いもよらない動作をすることがあります。 ![]() ※Windowsの機能を悪用され、データが敵の手に渡ってしまう ウイルスにより、Windowsの機能を悪用されデータを盗まれてしまいました。 これでアカウントがいつでも乗っ取られてもおかしくはない状態になりました。 ■感染するとどうなるの? キーロガー型のスパイウェアに感染してしまうと、キーボードの入力を 監視されたり、デスクトップ画像をSSで撮って送信してしまうようなものもある ので「通信は暗号化されてるから大丈夫」といった思い込みは大変危険です。 ![]() ※暗号通信は確かに安全だが、キーロガー型ウイルスには無意味。 最悪の場合、FF11に限らずネットバンキングなどの重要なIDとパスワード を盗まれる可能性が非常に高いです。 *「キーロガーとは?」 (スパイウェア対策の知恵袋) *「キーロガー詐欺」 (知っ得deネット) *「SSLで暗号化したサイトなら絶対安全?」 (日経) *「インターネットカフェからmixiをするときの注意点」 (CNET) ■(FF11的)危険なウイルスの種類 ■キーロガー型のウイルス(ブログ、掲示板、LSサイトなどに貼られるケースが後を絶たない) ・感染すると、キーボードで何を打ったかを常に敵に送信するようになります。 つまりID、パスワード、レジストレーションコードの入力も全て筒抜けになります。 ■レジストリ参照型のウイルス(同様) ・感染すると、FF11のIDとパスワードを保存している領域にアクセスし その情報を敵に送信してしまいます。 ■FF11のツールに仕込まれているウイルス ・IDとパスワードを盗む、卑猥なことを叫びだす、など。 アカウント乗っ取りだけでなく、ツール使用者であることを暴露させる意図も含まれている。 怪しいツールを使用しなければ問題なし。 ※叫びだす文章の一例。 ■SQUARE-ENIX・警察に助けを求めては? 確かに、「なりすまし」を防ぐ不正アクセス禁止法があり、警察も国内の不正アクセスでは 検挙例もありますが、国外からアカウントを乗っ取ってきた場合には 現状ではなすすべがなく、相談しても「運営元に問い合わせてくれ」という返答が普通のようです。 SQUARE-ENIXも、接続元を隠蔽してアクセスしてくる敵には制限をかけられず、 ウイルスに対しても取り締まる権限も法律もないので、利用者に注意を促すことくらいしかできません。 アイテム保証などについてはケースバイケースですが、いずれにせよ多大な労力と時間を取られることになります。 詰まるところ 自衛して下さい。 (*FF11に限らず) ■愉快犯について 一部、イタズラか本気か分かりませんが、一般プレーヤーがURLを貼るケースが出ているようです。 冗談のつもりかもしれませんが、不正アクセスに加担していると取られ、被害者から訴えられることもあります。 イタズラのために多大な時間と労力を割くことになるかもしれません。 また、見つかり次第つるし上げられることも間違いないので、周りの人にも迷惑をかけるのでやめましょう。 続いて実例と対策編 |
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