■カーバンクル(Carbuncle)


『カーバンクルのうた』というタルタルに伝わる民謡があり、
それによるとカーバンクルは古来から宝石の中に宿る
精霊のような存在であるらしい。
人から人へと受け渡される物ゆえ、様々な人間模様を垣間見てきた。

詳細記事:紅玉の告白(Vol.19)




■シヴァ(Shiva)

南方の小国を治めていた女王。
民からの信頼が厚かったが、家臣の裏切りによって失脚し北方に追放される。
悲劇の女王。


詳細記事:星座の伝承 〜亡国の悲劇篇〜(氷の女王シヴァ)




■ラムウ(Ramuh)

遠い昔、ブブリム半島の東に栄えた海洋国家があった。
その繁栄を支えたのが哲学者ラムウであった。
ある時、大地震を予言し的中した事がきっかけで
人々に恐怖心を植え付けてしまい疎外されてしまう。

詳細記事:星座の伝承 〜亡国の悲劇篇〜(隠者ラムウ)




■タイタン(Titan)

タイタン族の戦士。
人間との激しい戦いの中で、ある人間の少女と心通わせるようになる。
タイタン族の真実を知った少女は何とかして彼を守ろうとするが
遂に彼は囚われの身となり・・・

詳細記事:星座の伝承 〜結ばれし絆編〜(伝説の巨人タイタン)




■リヴァイアサン(Leviathan)

巨大な帆船が海を行き交っていた時代があった。
ググリュー洋(ブブリム東)を往復する帆船が失踪する事件が相次いだ時、
「伝説の海蛇リヴァイアサン」の襲来と恐れた人々は元海軍提督
であった“隻眼の鬼神”ヴェーダルに助けを求める。
誇りを賭けた壮絶な戦いの物語。
詳細記事:星座の伝承 〜結ばれし絆編〜(海の守護神リヴァイアサン)




■イフリート(Ifrit)

さる大帝国で猛将として名高かったフリートだが
残虐な蛮行により味方からも忌み嫌われていた。
そんな中、戦災孤児となった少女により彼は徐々に人の心を
取り戻していく。しかし穏やかな生活も長くは続かなかった・・・。

詳細記事:星座の伝承 〜願い叶えし者編〜(炎の化身イフリート)




■ガルーダ(Garuda)

ベッフェル湾(バルクルム)に面した小国に、鳥の大好きな幼い王子がいた。
翠色をした雌の小鳥を、ガルーダと名づけ雛のときから可愛がっていた。
しかしある日、王子が毒蛇に咬まれて瀕死に陥ってしまう。
王子を救いたいガルーダは、伝説を信じ鳥の王に会うため大空に飛び立つ。

詳細記事:星座の伝承 〜願い叶えし者編〜(百鳥の女王ガルーダ)




■フェンリル(Fenrir)

20年前のクリスタル戦争でウィンダスが獣人軍の奇襲を受け、
絶体絶命の状態にあったとき、英雄カラハバルハの命を賭した召喚により
呼び出されウィンダスを救った魔獣。
ウィンダスの象徴・守り神・命運を司る神獣。

詳細記事:その名はフェンリル!(Vol.22)